非常用電源のゼロエミッション化「バッテリー再生」

鉛蓄電池の「再生整備」をご提案します。再生利用により新品購入に比べておよそ1/2のコストで蓄電池を取替可能。 取替後は3年間無償点検を行います。

非常電源設備用蓄電池「再生整備」のご提案

コストを大幅削減!

再生利用により、大幅なコスト低減

【試算条件】
1.対象蓄電池はMSE-300Ah×54セルとする。
2.オプション4年の能力維持保守保証付き。
3.処分費用は概算とする。

新品のバッテリーを購入する場合に比べ、およそ半分の コストでバッテリーが復活します。

安心の3年保証

短時間放電試験による精密点検

再生後の安心サポート体制

再生整備後は年に1回、精密点検をおこない能力を維持します。精密点検では短時間放電により各セルの容量検査を実施します。JISで有効でないセル(容量80%以下)の危険性がある場合はセル交換をおこないます。

精密点検を実施

バッテリー代理店などでおこなわれる一般的な蓄電池点検は、セル電圧及び内部抵抗や比重値による目安値で判断をする簡易的なものです。再生後も各セルをきちんと点検する安心のサポート体制でお客様のバッテリーを保守いたします。

安心の3年保証

短時間放電試験による精密点検

  • 排出廃棄物量の低減
  • 鉛・カドミウムなど重金属
  • 含有排水の排出低減
  • ライフサイクルコストの低減
  • エネルギー消費の低減
  • 資源消費の低減

※1:バッテリー製造工程でのCO2排出量 ※2:材料製造に伴うCO2排出量
※3:計算根拠 再生には容量の5%程度の電流を24時間流す。
1000Ah×5%×2V×24h = 2.4kWh
CO2排出原単位421.83g-CO2/kWh(メーカー資料より)を使用すると
CO2排出量は2.4kWh×54セル×421.83g-CO2/kWh = 55kg【試算条件】
1.対象蓄電池はMSE-1000Ah×54セルとする。
2.蓄電池設置から14年間のCO2排出量を算出(初期設置に係わるCO2排出量も含む)する。
3.『蓄電池取替』は8年目と14年目に取替、
 『蓄電池再生』は8年目と14年目に再生を実施したとする。
4.取替、再生後の蓄電池の寿命は同等とする。

再生処理フロー

特許技術BRSは劣化したバッテリーを再生し、
再利用可能な状態まで回復させる日本初の技術です

  • 鉛蓄電池において結晶化した硫酸鉛、サルフェーションを再イオン化させ、「硫酸」と「鉛」の活性を取り戻し良好な状態に回復させます。
  • 再生の作業は電気的処理になり、添加物の追加や極板等の交換をおこなうものではありません。

再生装置

バッテリー再生の特許技術BRS

特許番号
3706376 劣化蓄電池の評価試験装置
3723795 鉛蓄電池の再生処理方法
4673657 劣化蓄電池の評価試験方法
4673658 劣化蓄電池の評価試験装置
4749095 蓄電池の再生処理方法

買換え予定のバッテリー、使用済みバッテリーを再生してみませんか?
また、使用済みバッテリーを有価物として買い取り致します!

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バッテリー再生


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