TECHNOLOGY 技術情報

個別技術情報のご紹介一覧

個別技術情報は、随時更新しています。

2024年2月15日

技術紹介

電力系統の計測・監視技術

当社では、電力系統の計測・監視における計測技術を保有しております。その中で今回は、電圧変動合成アダプタに使用している電流・電圧の信号処理技術を紹介します。

2024年2月9日

技術紹介

複数台EV充電システム(2023年度 機能追加版)

当社が販売する複数台EV充電システムのコントローラは、以下の技術を実装しています
・カードリーダコントロール技術
・485/LAN通信技術
・電力量監視技術
・充電電流による充電停止判定技術
・タッチパネルコントロール技術
技術から実現できる機能は以下です
・FeliCa(認証用カード)やQR コードによる認証と決済
・複数のEV 用普通充電器の充電開始/停止を制御
・契約電力を超過しないよう充電電力を抑制
・EVの充電終了を自動判定し、充電器に充電停止を実施(特許出願中)
・ガイダンス付きの見やすい画面構成と直感的に操作できるボタン配置

2024年1月31日

技術紹介

産業用ヒューマンマシンインターフェース(HMI)

当社では、監視制御システムなどを中心に、ニーズに応じた独自のHMI(ヒューマンマシンインターフェース)ソフトウェア開発を行っています。パッケージソフトウェアのみでは実現不可能なユーザーインターフェースへの対応も可能にしています。
ご不明な点やサービスに関するご相談などございましたら、お問い合わせください。

2023年12月14日

活動紹介

技術開発本部若手WG(2022年度活動)

技術開発本部では、「自ら考えて行動する」、「他部署を知ることで開発者としての視野・考えを広げる」、「チームとしての団結力向上」を目指し、2017年度より若手メンバーによるWG活動を実施しています。
2022年度では14名が3班に分かれ、各々でテーマを設定し活動しました。
社内外の方と交流したり、技術の習得に勤しんだりした、手ごたえのある充実した活動ができました。

2023年10月31日

活動紹介

EMI抑制設計支援ツールを活用したプリント基板の設計・開発

当社の製品では、プリント基板におけるEMIノイズ対策の設計支援ツール(社外品)を使用し、プリント基板の設計段階から、不要な電磁波の放出・輻射の発生原因を取り除き、製品品質を向上させるとともに、開発業務の効率化とコスト削減に努めています。

2023年10月11日

技術紹介

AI 手法を活⽤した電⼒需要予測(研究内容のご紹介)

過去の電力需要や気象情報データなどから電力エネルギーマネージメントに必要となる電力需要予測技術をAI手法を用いて研究しました。
FNN方式とLSTM方式それぞれの特徴をお互いに協調させたアンサンブル平均を適用し、最大変動幅の電力需要に対し、予測誤差を10%以内に抑えることが出来ました。

2023年9月6日

技術紹介

AIを適用した結線確認支援装置[試作品]のご紹介

近年、製造DX化のために、AIやデジタル技術を利用し、業務効率化を図っていくことが求められています。製造において自動化することが難しいとされる、人が行う目視検査をサポートする、カメラ映像をリアルタイムで製品の結線チェックをAIで行う結線確認支援装置を試作しました。

2023年8月8日

技術紹介

通信機器関連技術のご紹介

当社では、通信と様々な技術を組み合わせて製品開発を行っています。商品開発2部を例に、開発した製品や通信に関する情報を紹介します。通信を使って○○したいなど、お困り事があれば気軽にお問合せください。
★お問合せ先:0120-027-092
私たちが一緒に、お客さまの“やりたいこと”を実現します。

2023年6月1日

技術紹介

産業用GW

産業用GW(GW:ゲートウェイ)は、通信機能を有するEV 用充電器/充放電器の遠隔制御を行うための装置です。産業用GW 単体では、EV 用充電器/充放電器と接続し、需要地のデマンド値範囲内(以下、目標電力値)でEVの充電量や放電量を調整しピークカットを行う、エネルギーマネジメントが可能です。また、サーバなどの上位装置も接続可能であり、安価な時間帯での充電や電力ひっ迫時の放電といった上位装置からの充放電指令によりEV 用充電器/充放電器を制御できます。

2023年4月1日

保有設備紹介

伝導EMI測定装置

当社では、電気機器等の開発において、伝導EMI測定が必要であることから、規格認証試験の事前確認を保有設備【伝導EMI測定装置】を使用して行っています。

2023年2月15日 技術紹介
可搬型事故点標定システム

このシステムは、6kV配電線路の地絡事故箇所の標定を可能とするために、配電線路の任意の箇所に設置する検出装置にて事故波形データを収集し、LTEデータ送信により標定PCにて事故点を解析・標定するシステムです。検出装置は持ち運びが出来るため配電線路に自由に設置可能です。

2023年2月1日 技術紹介
制御・表示・計測用I/Oユニット

このユニットは、発電所・変電所における遮断機及び構内機器の制御や、保護装置等の動作情報の収集、電力系統の計測(電圧、電流取込み)を行うために開発しました。主処理部(CPU基板)はマイコンを搭載しており、組込みソフトを自社開発しています。また、CPU基板を含むすべての基板も、自社開発しており、さまざまなニーズへの対応が可能です。

2022年12月14日

活動紹介
技術開発本部若手WG(2021年度活動)

「自ら考えて行動する」、「他部署を知ることで開発者としての視野・考えを広げる」、「チームとしての団結力向上」を目指し、若手メンバーによるWG活動を実施しています。2021年度は18名が3班に分かれ、技術の習得に試行錯誤しつつ、社内外の方との交流を深めながら、楽しく活動しました。

2022年11月30日

活動紹介
研究開発成果発表会

人と技術を伸ばすことを目的に、研究開発成果発表会を開催しております。研究開発によって得た成果や知見を社内で発表することにより、技術の共有・展開・継承とプレゼンテーションスキル向上などの人材育成の促進を図っております。

2022年10月5日 技術紹介
配電系統事故解析へのEMTP活用事例

EMTP (電力系統の汎用過渡現象解析プログラム)の活用事例の一つとして、弊社では配電線系統事故解析「地絡事故シミュレーション」を行っています。この解析では、「配電系統の設備情報をもとに、電気回路へ変換し、配電線モデルを自動作成する技術」と「配電線モデルからEMTPで使用するシミュレーションコードを自動作成する技術」の2つの技術(当社独自プログラム)により、例えば地絡点設定や地絡抵抗値設定など、複数の地絡条件を設定することで、複数ケースの再現性の高い地絡事故シミュレーションを短時間で行うことができます。

2022年8月31日 技術紹介
PCウイルス対策装置(有線LAN自動切断)[試作品]

近年、コンピューターウイルスによる情報流出などが社会問題化し、その対策としてウイルス検出ソフトの導入が進んでいます。また、ウイルス検出の際には、LANケーブルを物理的に抜く事も、ウイルス拡散、情報流出を防止する手段として有益です。しかしながら、リモートデスクトップ環境では、ウイルス検出した場合、物理的にLANケーブルが抜けず、ウイルス拡散、情報流出のリスクが高まります。今回、このような状況においてもウイルス検出ソフトと連携し、有線LANを未接続(切断)とするPCウイルス対策装置を試作しました。

2022年5月19日 技術紹介
遠隔計測制御コントローラ

遠隔計測制御コントローラは、通信基板と制御計測基板で構成され、通信基板は、7インチタッチパネル、各種通信ポート(Ethernet、RS-485、CAN)、デジタル入出力回路を有しています。制御計測基板は、CAN通信、デジタル入出力回路、アナログ入力回路を有しています。
<適用製品事例>
 ・CHAdeMO V2H対応の電気自動車用急速充放電器内の充放電コントローラ

2022年4月13日 技術紹介
ユニット式記録電圧計

本装置は、スマートメーター(ユニット式)に取付け、電圧をデジタル化し、実効値演算後、一定期間記録でき、法定測定などの電圧測定を安全に行える装置です。

2022年2月18日 技術紹介
遠隔監視機能付き波形記録システム

本システムは高速オシロスコープにより記録した波形データを遠隔監視可能なシステムです。

2022年2月18日 技術紹介
FPGAを用いたHDLC通信回路

既存の通信設備にて使用されているHDLC(High-level Data Link Control)通信に対応するため、FPGA(Field Programmable Gate Array)設計技術とHDLC通信に関するノウハウを用いて、従来のHDLC通信LSIとの完全互換動作を実現しました。

2021年10月29日 活動紹介
技術開発本部若手WG(2020年度活動)

技術開発本部では、2017年度より若手メンバーによるWG活動を実施しています。2020年度は、20名が主体的に参加し、自分たちが取り組みたいテーマを設定、4つの班を作り、社内・社外の皆さまと交流しながら、和気あいあい楽しく活動しました!

2021年09月13日 技術紹介
非線形モデル予測制御

非線形モデル予測制御とは、制御対象のモデル(以下、非線形モデル)によりその挙動を把握し、予測演算を行うものです。非線形モデルは、時間的に変化していく制御対象の特性を数式で表現したもので、制御対象から得られる時系列データを使用して構築します。構築した非線形モデルを使用することで、予測演算が可能となり、制御対象に対し、最適な操作量となる制御が可能となります。

2021年06月10日 技術紹介
模擬EV

CHAdeMO対応電気自動車の充電器または充放電器の通信シーケンスおよび充電、放電の確認試験において、電気自動車の代わりとなる試験装置

2021年06月10日 技術紹介
ポータブル事故点探査装置

事故点探査装置は、停電が起こったときに、その場所をいち早く発見するための装置。ユーザーニーズに応え、山間部など車両が入り込めない場所でも持ち運びできる軽量でコンパクト、および安全性に配慮した設計で製品化した。

2021年04月14日 技術紹介
住宅用電動弁制御盤の開発

火災発生時の煙や熱を感知すると、電動弁を制御しスプリンクラーの散水を開始するとともに、警報ブザーで火災発生を知らせる水道連結型のスプリンクラー設備(電動弁制御盤)の開発について紹介。

2021年04月14日 技術紹介
シリーズ急速充電器の開発

2台の電気自動車を接続すると、1台目の充電完了次第、2台目の充電を自動で開始するシリーズ急速充電器(CHAdeMO ver1.0対応)の開発について紹介。

2021年03月04日 技術紹介
結線確認装置

特高・高圧計器と変成器(VCT)間の配線間違いやねじの締め忘れ、ショートバーの着け忘れ、外し忘れ、電圧相回転(正相/逆相)、潮流方向、計器やVCTの故障を検出。
第65回澁澤賞受賞。

2021年02月19日 技術紹介
遠方監視制御装置

無人変電所に設置され、変電所内機器の運転状況、動作状況、状態、計測値などを制御所へ通知する役割と、制御所からの制御指令に基づき、機器の操作を実行する役割を担っており、高品質、高信頼、24時間365日連続稼働を実現。変電所以外のダム監視や工場監視などにも適応可能。

2021年02月19日 特許紹介
電力使用量または消費電流による居住者の生活状態・活動推定システムおよび方法

電力引込み線から電力の供給を受ける居住者の電力使用量または消費電流の計測値と計測日・時刻とから得られる確率変数のモーメントより居住者の生活状態や活動を推定する。

2021年02月19日 技術紹介
電力使用量による見守り

上記、特許「電力使用量または消費電流による居住者の生活状態・活動システムおよび方法」の説明資料。電力使用量(30分値)による気づきの機会を提供する。2016年特許出願し、2020年12月特許登録済。

2020年12月21日 技術紹介
双方向電力変換技術
双方向電力変換を一つの回路で実現し、低コスト・コンパクト化に寄与。歪の少ない正弦波電圧を出力。ポータブル蓄電システムのような交流/直流電源を双方向に行うシステムに適用可能。
2020年12月21日 特許紹介
データ収集方法およびシステム

親機と複数の端末が多段接続されて構成されたツリー構造のネットワークにおいて、親機が各端末からマルチホップ通信で効率的にデータ収集できるデータ収集方法およびシステム。

2020年12月21日 技術紹介
マルチホップネットワーク技術

上記、特許「データ収集方法およびシステム」の説明資料。
2014年特許出願し、2019年特許登録済。

2020年12月21日 特許紹介
杭施工管理システム

杭施工に関する情報(深度データと流量データ)を遠隔操作によって情報転送する手段やデータを記録する手段、グラフ化する手段を備えることを特徴とする杭施工管理システム。

2020年12月21日 特許紹介
有線ページングシステムの複合ケーブルの異常検出装置

ケーブル事故によるページング装置の機能喪失に対し、ページングケーブルと他線間に信号を重畳することにより、その線間が短絡、地絡することで流れる電流を検出するもので、専用線の布設をすることなく検出が可能となる。

2020年12月21日 特許紹介
送配電系統の保護リレーおよび事故点標定装置ならびにその過渡成分除去方法

事故点位置の標定計算速度を一層高速化することができる電力系統用の保護装置と、それを使用する保護リレー装置。

2020年12月21日 特許紹介
電力線搬送通信装置

伝送特性に変化が生じた場合、それを容易に判別して自動的に最適通信経路を設定する電力線搬送通信装置。これにより、電力線の系統を意識せず、自動で最適通信経路を構築することができる。また、低コストで信頼の高い電力線搬送通信装置を構築できる。

2020年12月21日 特許紹介
交流電圧調整装置

低圧200V回路の単巻変圧器入力端子間の電圧を計測し、出力端子間の電圧を1タップで調整する交流電圧調整装置において、本発明ではタップを切り替える瞬間に異常電圧を抑制する技術に大型の限流リアクトルを使用せず、抵抗器とコンデンサを組み合わせることで小型化を可能とした。