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太陽光発電システム|九電テクノシステムズ株式会社(Q-tecno)

太陽光発電遠隔制御

太陽光発電オーナーさまのモヤモヤを快晴に!
出力制御(停止・運転)にかかるお客さまの負担を軽減する
サービスのご案内です。

*1回のコスト:3万円(停止操作1.5万円、再起動操作1.5万円)
 年間最大30回の操作指示があります。

太陽光発電遠隔操作のイメージ

太陽光発電遠隔操作のイメージ

 

 

再生可能エネルギー増加に伴う優先給電ルール

九州本土では、太陽光発電を中心とした再生可能エネルギー発電設備の導入が急速に進んでいます。

このような中、特に供給力が需要を上回る昼間帯に、自然変動する太陽光・風力の出力に応じて、電力会社が火力発電所等を抑制するなどして、需要と供給力のバランスを維持し、安定供給を図っていますが、2016年4月、供給力が需要を上回る場合の対応として、出力を抑制する順番等を定めた「優先給電ルール」が、電力広域的運営推進機関において整備されました。

九州電力エリアにおいても需給状況によっては、2018年にも出力抑制が実施される可能性が高まっています。既に、離島の太陽光発電所は出力抑制が始まっております。今後の出力抑制が発生する場合には、以下ルールに基づいて出力抑制が実施されることになります。

 

優先供給ルールにより抑制等を行う順番

0

九州電力の火力電源を停止もしくは抑制

1

九州電力以外の火力電源を抑制

2

連系線を活用した九州地区外への電力供給

3

バイオマス専燃発電を抑制

4

地域資源バイオマス発電を抑制

5

自然変動電源(太陽光・風力)を抑制

6

電力広域的運営推進機関による措置

7

長期固定電源(原子力・水力・地熱)の抑制

太陽光発電事業者が行う
出力抑制の運用方法について

【旧ルール】

2015年1月省令改正前に接続承諾に至った太陽光発電事業者が対象。定格出力500kW以上の太陽光を対象に、年間30日までの無補償での出力制御を実施

【指定ルール】

2015年1月省令改正以降に接続可能量を超えて接続承諾に至った太陽光発電事業者が対象。
無制限・無補償での出力制御を実施。

※接続可能量817万kW(30日等出力制御枠)を超過するまでは、旧ルール対象者と同様に交替制御。

電力会社から太陽光発電事業者へ 出力抑制の連絡

前日
17時頃

電力会社が翌日の出力停止を 連絡(電話・メール)

当日

指示に基づき発電停止・運転操作 ※出力制御時間:8時~16時

 

 

太陽光発電遠隔制御に関するお問い合わせ

太陽光発電遠隔制御に関するお問合せ、お見積り等は下記までお気軽にご相談下さい。

営業部 ソリューション営業グループ
お電話でのお問い合わせ(直通)

092-551-1776

FAXでのお問い合わせ

092-511-8693

 

 

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